Numazu City Hospital
医療安全への取り組み
最終更新日:2019.11.11

〜 沼津市立病院医療安全への取り組み 〜


<概要>
沼津市立病院の医療安全管理室は、平成14年4月1日に設置されました。医療の質の向上を目指し、医療事故の防止と医療の安全性を確保するため、安全管理に必要な指針の作成や職員教育を行ってきました。
平成18年4月より専従医療安全管理者任命、医療安全管理室内に医療安全作業部会の設置をし、医療安全確保のための活動に組織的に取り組むための統括・調整部門として再編されました。
現在の医療安全管理室は、室長(病院副院長)・専従医療安全管理者(看護師長)・兼任医療安全管理者(医師)・医療安全管理者(薬剤師)・医療機器安全管理責任者(臨床工学技士)・事務職員の7名で構成されています。
医療安全作業部会は、医師・看護師・薬剤師・臨床検査技師・放射線科技師・臨床工学技士・理学療法士・管理栄養士・事務職員等18名で構成され、所属の医療安全推進担当者の中から選任されたメンバーで、部会長は専従医療安全管理者が兼ねています。
<医療安全活動>
医療安全を推進するための組織として、『医療安全管理委員会』、 『医療安全管理室ミーティング』、『医療安全作業部会委員会』、『医療安全推進担当者会議』を開催し、院内の医療安全対策を総合的に検討しています。
医療事故を防止するため、事故事例やミスがあったが事故には至らなかった事例の報告内容を検討・分析して医療安全対策等に反映させています。
医療安全について、作業部会員等により改善策の提案や推進を行い現場へのフィードバックを行っています。
医療安全管理マニュアルの点検・見直しを行っています。
病院職員を対象に、医療安全に関する研修会や講習会を実施して、医療スタッフのスキルの向上に努めています。
医療安全に関する情報を収集し、関係する部署に提供しています。
医療安全室の広報紙を【安進くん】と命名し、定期発行をしています。
患者サポート体制を整備し、各相談窓口での対応内容を患者サポートチームが集約し、より良い相談体制がとれるように検討していきます。
<医療の質の向上>
安全で満足できる医療を提供するために、事故報告の管理をし、速やかな対応と問題点の抽出、原因究明と対策をこころがけています。患者の皆様にとって快適な療養環境が提供できるよう、組織を挙げて医療安全体制を整えています。
また、ひとりひとりの患者の皆様やご家族の皆様の声に耳を傾けるために、ご意見箱『声』は、受付フロアと病棟に設置し、収集して関係部署で改善策を検討させて頂いております。
さらに、全国医療機関との連携をとって、「安全な医療」を推進しています。厚生労働省医療安全推進事業であり、(財)日本医療評価機構・医療事故防止センターが行う「医療事故収集等事業」に参加登録しています。収集対象となるアクシデントにつきましては、個人が特定できないよう配慮して報告させて頂いております。その際には、患者の皆様ご家族の皆様には、何卒、ご理解ご協力をお願い申し上げます。


平成30年4月1日
医療安全管理室兼副院長  福長 徹
専従医療安全管理者  鈴木 恩

<医療安全管理指針>
 
 
  最終改定日 2011.6.23
<医療事故影響レベル>
 
 
  最終改定日 2015.10.1




Numazu City Hospital
医療安全に関して
 
<院内医療安全情報誌 「安進くん」>
 院内医療安全情報誌「安進くん」は、平成17年(2006年6月)の第1号誌を初めに今までに35回を発刊しています。

平成27年3月 Vol_30 平成27年8月 Vol_31 平成27年12月 Vol_32
平成28年3月 Vol_33 平成28年9月 Vol_34 平成29年1月 Vol_35
平成30年6月 Vol_36 平成30年8月 Vol_37 平成30年12月 Vol_38
令和元年7月 Vol_39 令和元年11月 Vol_40
 
       
<医療安全管理室主催の研修>
 医療安全管理室では医療安全に関する研修会を実施しています。

平成26年度(1) 平成26年度(2) 平成27年度(1)
   
平成27年度(2) 平成28年度(1) 平成28年度(2)
 
    
<医療事故等の公開>
 医療安全管理室では、医療安全規約に基づき医療事故等の公開を実施していきます。

 
平成26年度 平成27年度 平成28年度
 
平成29年度 平成30年度


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