Numazu City Hospital
安進くん
最終更新日:2017.9.8
 

 当院では、平成14年より褥瘡対策委員会を立ち上げ、褥瘡を作らない、悪化させないため日々活動を行っています。
 褥瘡に対する考え方は多岐に渡り、様々な治療法も飛び交っていますが、残念ながら正しい情報ばかりとは限りません。また、治療法も進歩してきている昨今、院内での考え方を統一していくため、平成19年度より院内イントラネット上で『床ずれ119番』を配信し、褥瘡に対する啓蒙活動を行ってきました。
 その結果、褥瘡の前段階での適切な処置法、予防法などを医療者の共通認識とし、最近では当院における褥瘡患者さんも減少してきました。

 今回私たち褥瘡対策委員会は、院内だけでなく地域の皆さんや、褥瘡に悩まれる方々にも『床ずれ119番』を活用していただけるよう、ホームページに随時掲載していきますので、よろしくお願いいたします。


褥瘡対策委員会


2009年11月
「体交について」
2010年7月
「褥瘡を見つけたら」
2011年2月
「褥瘡と栄養」
2011年6月
「軟膏の適正利用」
       
2011年7月
「じょくそう」って
どう書くの?
2011年8月
「スキンケアについて」
2011年11月
「絆創膏かぶれ」
2012年1月
「発赤を見つけたら・・・」
       
2012年4月
「KYT ずれについて」
2012年8月
「KYT 弾性ストッキ
ング等の褥瘡予防
について」
2012年10月
「KYT オムツ使用と
スキンケア」
2015年1月
「移乗動作について」
   
2015年7月
「車いすの
ポジショニング
について」
2015年11月
「ポジショニング枕の
使い方について」
 2016年11月
「バスタオル
について」
 2017年2月
「エアマットレス
について」
   
2017年3月
「DESIGN−R
深さ:Dの判定基準」


   
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