診療科・部門

外科

概要

外科手術は、消化器系臓器のがんをはじめ、虫垂炎・ヘルニアを含め年間約400件の手術を行っております。なお、内視鏡治療や外科治療で根治が得られない進行癌には、がん薬物療法を行っております。
肝胆膵疾患にも対応しており、胆嚢摘出術に関しては年間70-80件行っています。そのほとんどが腹腔鏡手術です。
また救急疾患に対しても併設型救命救急センターと連携しながら、2-3次救急にも積極的に取り組んでいます。
近隣でご開業の先生方とは連携を図り、患者さんが地域で継続性のある適切な医療を受けられるように努めていきたいと思っています。

   診療科長・副院長  菅本 祐司

主な対象疾患

【主な対象疾患】

臓器:疾患

食道:食道がん、逆流性食道炎
胃・十二指腸:胃がん、胃悪性リンパ腫、十二指腸腫瘍(がん)、(穿孔性)胃・十二指腸潰瘍
小腸・大腸:大腸(結腸・直腸)がん、虫垂炎、大腸憩室炎、腸閉塞
肝臓:原発性肝がん、肝内胆管がん、転移性肝がん、肝内結石症
胆道:胆石、胆嚢ポリープ、胆嚢がん、急性胆嚢炎、胆管がん、十二指腸乳頭部腫瘍(がん)
膵臓:膵がん、膵管内乳頭状粘液腫瘍、慢性膵炎
体表:鼠径/大腿ヘルニア、臍ヘルニア、腹壁瘢痕ヘルニア
乳腺:乳がん、乳腺炎


【標準的な入院期間】

臓器:手術:入院期間

胃:胃切除術:16日
胃:胃全摘術:20日
大腸:切除術(人工肛門なし):14日
大腸:切除術(人工肛門あり):27日
胆嚢:胆嚢摘出術:6日
体表:鼠径ヘルニア根治術:4日
乳腺:乳房切除術:5日
乳腺:乳房全摘術:9日
虫垂:虫垂切除術:5日
※管理方法により入院期間が変動することがあります

体制

各種学会の専門医、指導医、技術認定医が中心となって、低侵襲かつ適切な診断、治療を提供しています。
紹介頂いた患者様を診察する初診外来から、看護師・薬剤師・栄養士・リハビリスタッフ・メディカルソーシャルワーカーなど多職種連携のもとで一貫した診療を提供しています。入院加療が必要な際には、主治医制ではなく、チーム制で病棟管理を行っています。また緊急手術にも常時対応できる体制を整えています。
名前 菅本 祐司
役職 副院長
(兼)第1外科部長
専門分野・資格 日本外科学会 外科認定医・専門医・指導医
日本消化器外科学会 消化器外科専門医・指導医、消化器がん外科治療認定医
日本大腸肛門病学会 大腸肛門専門医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
臨床研修指導医
緩和ケア研修会受講終了
名前 鎌田 敏希
役職 第1外科医長
専門分野・資格 日本外科学会 外科専門医
日本消化器外科学会 消化器外科専門医、消化器がん外科治療認定医
臨床研修指導医
緩和ケア研修会受講終了
名前 飯田 真一郎
役職 第1外科医員
専門分野・資格 日本外科学会 外科専門医
日本消化器外科学会 消化器外科専門医、消化器がん外科治療認定医
臨床研修指導医
名前 佐久間 遼
役職 第1外科医師
名前 田﨑 健太郎
役職 第2外科部長
専門分野・資格 日本外科学会 外科認定医・専門医・指導医
日本消化器外科学会 消化器外科専門医・指導医、消化器がん外科治療認定医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
ICD制度協議会 ICD
日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医・指導医
緩和ケア研修会受講終了
日本静脈経腸栄養学/日本病態栄養学会 NSTセミナー受講終了
名前 浅井 陽
役職 第3外科医長(兼)小児外科医長
専門分野・資格 日本外科学会 外科専門医
日本小児外科学会 小児外科専門医
臨床研修指導医
緩和ケア研修会受講終了
日本静脈経腸栄養学/日本病態栄養学会 NSTセミナー受講終了

実績

主な手術症例件数(2024年)

食道手術:1件
胃手術:20件
大腸手術:73件
胆石手術:73件
胆肝膵手術(胆石を除く):8件
ヘルニア手術:117件
乳腺手術:13件
虫垂手術:33件

主な手術症例件数(2023年)

食道手術:0件
胃手術:11件
大腸手術:45件
胆石手術:76件
胆肝膵手術(胆石を除く):6件
ヘルニア手術:115件
乳腺手術:23件
虫垂手術:28件

主な手術症例件数(2022年)

食道手術:1件
胃手術:8件
大腸手術:39件
胆石手術:70件
胆肝膵手術(胆石を除く):8件
ヘルニア手術:121件
乳腺手術:29件
虫垂手術:27件

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